医師向け情報サイト7つの登録特典まとめ【紹介コードつき】

資産形成

この記事の結論

  • 医師向けサービスは登録無料で、紹介経由なら数千円分のポイントがもらえるものが多い。
  • まず1つ選ぶなら、医師の約半数が使っているMedPeerでいい。
  • 紹介コードつきで全部まとめて登録すると、初期特典だけで合計1万円分以上になる。
  • ただし特典内容は変わりやすい。登録前に各公式ページで最新条件を確認したい。

※この記事には筆者の紹介リンク・紹介コードが含まれます。経由して登録すると、規約の条件を満たした場合に筆者にもポイントが進呈されます。


当直の空き時間や移動中、なんとなくSNSを眺めて終わることが多くないでしょうか。医師向けのサービスは、その時間でニュースを読んだりアンケートに答えたりするだけでポイントが貯まる仕組みになっています。貯まったポイントは電子マネーやギフト券に交換できるものが多いです。

自分は研修医のときに先輩から教わって登録しましたが、最初のサイトは紹介コードの存在を知らずに普通に登録してしまい、登録特典を取り逃しました。同じ失敗をしてほしくないので、紹介経由でもらえる特典と登録の流れをまとめておきます。

どのサービスも医師(または医学生)限定で、登録は無料です。今回は情報サイト・臨床支援アプリ・求人サービスを含む7つを取り上げています。全部に登録する必要はないので、自分の使い方に合いそうなものから選んでください。


なぜ無料でポイントがもらえるのか

医師向けサービスは、製薬企業などが医師への情報提供や調査のために費用を出す仕組みで成り立っています。サイト側は医師会員が多いほど価値が上がるため、新規登録や友人紹介にポイントを出してでも会員を増やしたい、という構造です。

つまり、怪しい仕組みではなく「医師免許を持っていること自体に価値がある」タイプのサービスです。働く時間を増やさずに得られる数少ないリターンなので、使わない手はないというのが自分の感覚です。


登録特典の早見表

サービス 登録者への特典 紹介コード・方法
m3.com ー(筆者の紹介リンクなし) 公式サイトから登録
MedPeer 2,000pt シリアルコード:l85n6y
日経メディカル 2,000pt(7/15キャンペーン中) 紹介コード:gHFFGQrRgY
ケアネット 時期により変動 紹介リンクあり
Medii E-コンサル 3,000pt 紹介リンクあり
HOKUTO 1,500pt 招待コード:A0FES
MRT 時期により変動 紹介リンクあり

① m3.com

m3.comは、医師会員数30万人を超える医師向けサービスの最大手です。医療ニュース・症例相談・Web講演会・アンケートなど機能が充実しており、アクティブに使い続けるほどポイントが貯まりやすいプラットフォームです。

現時点では筆者の紹介リンクがないため、登録特典のご案内はできません。登録自体は公式サイトから無料でできます。


② MedPeer(メドピア)

MedPeerは、国内医師の約半数が利用する医師・医学生専用のサービスです。最新の医療情報に加えて、医師同士で臨床の疑問や悩みを相談できるのが特徴で、症例相談のスレッドは読むだけでも勉強になります。

2026年6月時点で、新規会員登録時にシリアルコードを入力すると、各種電子マネー等と交換できるMedPeerポイント2,000ptがもらえる紹介キャンペーンが実施されています。

  • 登録ページ:MedPeer 会員登録
  • シリアルコード:l85n6y(会員登録時に入力欄があります)

シリアルコードは登録時にしか入力できないので、先にコードをコピーしてから登録に進むのがおすすめです。


③ 日経メディカル

日経メディカルは、医療ニュースや連載記事が充実した定番の情報サイトです。記事を読む習慣がある人なら、普段の情報収集がそのままポイントになります。

2026年6月12日時点では友人医師紹介キャンペーンが実施されており、紹介コードを使って入会すると入会者に2,000pt(通常時は1,000pt)が進呈されます。このキャンペーンは2026年7月15日までとされているので、登録するならこの期間中が有利です。

登録の流れに少しクセがあります。入会ページでメールアドレスを入力すると登録用のメールが届くので、メール内のURLから登録フォームに進み、キャンペーンコードの欄に上記の紹介コードを入力してください。ポイント付与までの流れは公式の案内ページにまとまっています。

対象は日本在住の医師(歯科医師・獣医師を除く)で、過去に医師会員として登録したことがない人です。


④ ケアネット(CareNet.com)

ケアネットは、臨床に直結する特集記事や動画コンテンツに強い医師向けサイトです。疾患別の解説や薬の使い分けなど、研修医がそのまま日常診療に使える内容が多い印象です。

紹介リンク経由の新規登録でポイントが進呈されるキャンペーンが実施されています(特典内容は時期により変わるため、リンク先のページで最新の条件を確認してください)。


⑤ Medii E-コンサル

Medii E-コンサルは、1,500名超の専門医に臨床上の疑問を匿名で相談できる医師専用プラットフォームです。診断から治療方針の選択まで幅広い疑問に対応しており、相談事例を読むだけでも勉強になります。AIによる臨床疑問解消支援「Medii Q」も使えます。

紹介リンク経由で新規登録し、医師資格の確認まで完了すると3,000ptが進呈されます。

注意:上記リンク以外から登録するとポイント進呈の対象外になります。必ずこのリンクから登録してください。


⑥ HOKUTO

HOKUTOは、600種類以上の医療計算ツールと専門医による解説記事が使える臨床支援アプリです。ベッドサイドでの投薬量計算や用量確認などに使いやすく、研修医のうちから使い始めると日常診療に馴染みやすいです。

医師として登録する際に招待コード「A0FES」を入力すると、1,500ptが進呈されます。


⑦ MRT(スポットバイトに強い求人サービス)

MRTは情報サイトというより、スポット・非常勤に強い医師バイトの求人サービスです。アプリで求人検索から勤務までが完結しやすく、外勤を考え始めた専攻医に向いています。

紹介リンク経由で登録し、条件を満たすとMRTポイントが進呈されるキャンペーンが実施されていることがあります(特典の有無・金額は時期により変わるため、登録時に公式ページで確認してください)。

医師バイト自体がこれからの人は、先に医師バイトの種類と選び方求人サイト比較を読んでおくと、登録後に迷いません。


登録前に知っておきたい注意点

特典の内容・金額・期間はどのサービスも予告なく変わります。この記事の数字は2026年6月15日時点の確認内容なので、登録画面で最新の条件を見てから進んでください。

また、各社とも「不正・不適切と判断した場合は特典取消」という規定があります。登録情報は正確に入力し、重複アカウントを作らないようにしてください。勤務先のメールアドレスではなく、個人のメールアドレスで登録するほうが、異動後も使い続けられて無難です。

ポイント目当てに使わないサービスへ手当たり次第に登録すると、メールが増えて管理が面倒になります。自分が情報収集や診療で使えそうなサービスに絞るのが、結局いちばん長続きします。


次の一歩は1つだけ

まずMedPeerをシリアルコード(l85n6y)つきで登録してみてください。登録は数分で終わります。使い心地が分かったら、普段の情報収集スタイルに合わせて日経メディカルかケアネットを足すかどうか考えれば十分です。専門的な疑問を気軽に相談したい方にはMedii E-コンサルも、ベッドサイドで計算ツールをよく使う方にはHOKUTOも便利です。


免責事項

この記事は情報提供を目的としたものです。記載している特典・ポイント・キャンペーン内容は2026年6月15日時点で確認したもので、予告なく変更・終了されることがあります。登録前に必ず各サービスの公式ページで最新の条件と規約を確認してください。

本記事の紹介リンク・紹介コードを経由して登録された場合、各社の規約に基づき筆者にポイントが進呈されることがあります。

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