「研修医のお金の処方箋」では、制度、数字、条件が出る記事について、できるだけ公式情報または一次情報を確認して書く方針です。
このページでは、当サイトで情報を確認するときの考え方をまとめます。
公式情報・一次情報を優先します
NISA、税金、社会保険、ふるさと納税、保険、クレジットカード、ポイント還元率などは、制度や条件が変わることがあります。
そのため、当サイトでは次のような情報源を優先して確認します。
- 金融庁
- 国税庁
- 総務省
- 厚生労働省
- 最高裁判所などの公的統計
- 日本医師会などの公的団体・職能団体
- 証券会社、カード会社、保険会社、ふるさと納税サイトなどの公式ページ
- 各サービスの利用規約、約款、手数料ページ、公式ヘルプ
個人ブログ、SNS、口コミ、まとめサイトの情報だけを根拠にして、制度や数字を断定しないようにします。
確認日を入れる方針です
制度、数字、条件が出る記事では、原則として確認日を入れます。
対象になる情報の例は次のとおりです。
- NISAの制度内容
- 税金、社会保険、ふるさと納税の期限や条件
- クレジットカードの年会費、還元率、特典条件
- 証券会社の手数料、ポイント付与条件
- 保険料、補償額、免責金額、加入条件
- 医療訴訟などの統計データ
たとえば、「2026年5月時点」「確認日:2026年5月6日」のように、記事内または出典欄に記載します。
実体験と制度情報を分けます
当サイトでは、運営者自身の体験をもとに書くことがあります。
ただし、「自分はこうした」という体験と、「制度として決まっていること」は分けて書くようにします。
たとえば、NISA口座をどの証券会社で開いたかは運営者の体験ですが、NISAの非課税枠や対象商品は制度情報です。制度情報については、公式情報を確認したうえで書きます。
数字には前提条件を添えます
税金、ふるさと納税、投資シミュレーション、保険料、ポイント還元などの数字は、条件によって結果が変わります。
そのため、数字を出すときは、できるだけ前提条件を添えます。
例として、ふるさと納税の限度額なら、年収、独身かどうか、扶養の有無、住宅ローン控除や医療費控除の有無などで変わります。
投資シミュレーションなら、毎月の積立額、想定利回り、運用期間、手数料や税金を含むかどうかで結果が変わります。
情報が古くなる可能性があります
制度、税率、手数料、ポイント還元率、保険料、申請期限などは変更される場合があります。
記事公開時点で確認していても、その後に情報が古くなる可能性があります。
実際に申し込み、申請、投資、契約をする前には、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
修正依頼について
記事内の情報に誤りや古い内容がある場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
確認のうえ、必要に応じて修正します。
ただし、個別の投資判断、税務相談、保険加入判断、診療相談には回答できません。